太陽光発電の普及率の実情
太陽光発電の普及率は、現在何%にしかすぎません。
一番普及している県は佐賀県、2位は熊本県で3位は宮崎県になります。
九州地区に太陽光発電が多いのは日照量が多く、発電に有利なのが上げられるみたいです。
トップでも5%も満たないので道はまだまだ遠そうです。
太陽光発電を設置して自家発電まで持っていって火力発電と原子力発電がほとんど不要になるには、最低普及率80%は欲しいところです。
単純計算するとなんと後16倍は必要です。
また火力発電と原子力発電の必要がなくなるためには、太陽光発電を設置して自家発電できるようになってもそれだけでは解決できません。
解決していくためには、太陽光発電だけではなく蓄電池が必要です。
なぜなら太陽光発電は、日光が当たっているときにしか発電することができないからで、夜間や日光が当たらない雨や曇りの時は発電することができないのです。
太陽光発電だけではなく蓄電池が必要になってくるとなるとこれは大変なことです。
太陽光発電をもっと改善していき、蓄電池を開発していくことはもっと困難を伴います。
蓄電池を一般家庭に導入するためには大幅なコストダウンが必要です。
現在蓄電池は1000万円近くするので、太陽光発電で200万円でも高いと考えている消費者が多いことなのにまず購入はされませんよね。
太陽光発電で日本全国のすべてのエネルギーを賄うためにはまだまだ道は遠そうです。
ただいつの日か必ず実現する日はくるでしょうね。
2011年11月08日 |
カテゴリ:太陽光発電