開局薬剤師
開局薬剤師の基本的なことのうちの一つが調剤と服薬紙であるが、薬剤師自体はそれだけ一線では薬剤師らの服用指示が粗雑だという点を傍証するということだということができる。
これは専門資格を持った薬剤師らが自らの役割を正しく行わないことになる。
大多数の薬局で聞くことができる服用指示の90%以上は’食後30分内に服用’等薬を飲む方法などに過ぎない。
事実薬剤師らが行う服用指示は重要な部分のうちの一つが正しく見てみると専門的で忠実な服薬紙も小学生水準の服用指示に終わるのが大部分だ。
2012年01月17日 |
カテゴリ:薬剤師
6年制の薬剤師に期待する
私が大学生として薬剤師を目指していた頃は、目標としていた薬剤師に対する不満を抱える人が多く、4年生になって卒業間近だというのに、違う道を選択する人もいました。
そんな私が薬剤師を諦めなかったのは、どの様な形であっても医療に携わることが1つの魅力でもあったので、別の選択肢を考えることはありませんでしたが、先輩などに話を聞いていると給料も含めて厳しい立場に立たされていると聞いていました。
そんな不安も実際に働いてみたらなくなりまして、私が周りから過剰に聞いていた内容が全て当てはまるはずもありませんし、その場所で働いてみないと分からないもので、最初は分からないことだらけで不安も生じますが、それは誰もが体験することです。
それに病院や薬局の環境によっても、全くと言って良いほど違うもので、あなたが働きやすいと思える場所を探すというのも1つの方法ではないかと思っています。
また、目標となる尊敬できる薬剤師に巡り合えれば、問題は一瞬で解決できますけどね。
また、6年制に変わった薬剤師には期待していまして、今までとは違う臨床よりのカリキュラムが組み込まれますので、今までの薬剤師よりは肩身の狭い思いはしないでしょうし、現場に出ても即戦力となって働くことが出来ると思います。
とにかく、今は薬剤師として何をしたいのか、何を望んでいるかと考えましょう。
2011年11月11日 |
カテゴリ:薬剤師