離婚と浮気の限度
浮気を許せる人も多くいますが、その浮気にも限度があります。
自分たちの生活のままならないのに愛人にお金を渡していたり、家庭に支障が出るような付き合いをしていたり。
その他、愛人から家族が嫌がらせをうけたりする事もあります。
この様な浮気であれば十分離婚のきっかけとなりえます。
この様に離婚のきっかけは多くあります。
離婚のきっかけがあり、もし、離婚調停をしたら、この離婚調停ではいかなる理由でも調停の申し立てを受理します。
理由は問われることがないのです。
どちらに問題があるかということも問われません。
どんなにその離婚のきっかけを作った張本人であっても離婚調停の申立てを受けます。
離婚のきっかけが人の考えからかけ離れているケースはそうないと思われますが、驚くような理由でもいいということです。
このきっかけについてはそれぞれのケースでどんな形で夫婦の間にやってくるかわかりません。
でも結婚した以上、そういったきっかけが来ないとは限らないのです。
暴力や仕事をしないということは最初からわからないこともあります。
突然そういったことが始まるかもしれません。
きっかけには二種類あって、話し合いのもとで解決できるきっかけ、そしてどうにもならないきっかけがあると思います。
話し合いのもとで解決できるようなきっかけであれば、離婚をしないで解決することができるでしょう。
我慢できる範囲ということです。
後者の場合は我慢とか話し合いという問題ではありません。
暴力であるような場合はいつさらにエスカレートするかわかりませんし、命の危険も伴います。
離婚はなにもなくあるのではなく必ずきっかけがあります。
きっかけが些細なことであってもその人にとっては大問題かもしれません。
大切なことはそのきっかけに気づいた後どうするかということです。
その方向性が間違えないようにしなくてはいけません。
2011年05月29日 |
カテゴリ:離婚